三田の龍原寺さんへ。ヴァイオリンの穴澤雄介さん、声色俳優の岩城朋子さん、
ピアノ野田正純さんによる「セツと八雲の怪談ばなし」

お寺と御三方が調和していました。そして良い気が流れていました。
三人の上手さ、技術あってのコラボでした。観客として、この流石の演奏、演技、音楽を、
じっくりと、安心して、堪能しました。仲間として誇らしかったです。

岩城さん、大人になったなぁ。ごめんなさい偉そうに。
冒頭の声。歳と経験を重ねた「ふくよかな」温もりのある声、魅力的でした。
本編中の声は私のよく知ってる声。
でも今回は聞いたことのない声を聞きました。とても嬉しかった。

内容については「程よく」「心地よく」「聞きやすい」と感じました。濃厚だけど軽い。
観客にとっては、この辺りが快適なのではなかろうか?
ピアフは全く別物。濃厚で熱く、重く、やる方も聞く方も命懸け、のような。
職業病で、一瞬自分の公演のことなど思いを巡らせたけれど、存分に楽しみました。
御三方、まずは成功おめでとう御座います。またそのうち、一杯やりましょう。

 

 

三田界隈は緑濃く、濃厚でゆったり、良い「気」が流れてた。同行した生徒達と立ち寄ったお蕎麦屋さんが大正解!

イタリア大使館そば「蕎麦切 砥喜和(ときわ)」美味しいお酒。またゆっくり歩きに来たい。